テクニカルトレーニング

インターネットにおける環境は、クラウドやそのAPIの普及に伴いあらゆるITリソースがプログラマブルになり、開発者にはこれまで以上にサーバやネットワークを含めた幅広いレイヤーに関する知識、技術が求められています。
しかし、東北にはITインフラを主業としている企業は少なく、また学習できる環境、機会も少ないのが現状です。

テクニカルトレーニングでは、体系的な認定資格をベースとしたカリキュラムに、実際に現場で使われているノウハウを組み合わせた内容のため、非常に実践的な知識、技術を得ることが出来ます。

テクニカルトレーニングの特徴

  • 実践的な技術を元にしたカリキュラム

    一般に出回っているカリキュラムとは異なり、実践で培ったノウハウを盛り込むことにより、資格を取ることが目的ではなく、実践で通用するエンジニアを育成します。

  • 短期での育成

    カリキュラムが実践に基づいたノウハウの結集となっているため、短期間で実践投入することが可能です。

  • 柔軟なカリキュラム構成

    教育カリキュラムはご要望により、カスタマイズが可能です。

  • 経験豊富な講師陣

    現役のエンジニアが講師を務めることにより、現場での経験をほぼリアルタイムでカリキュラムに反映しています。(業界の最新動向の取り込みが可能)

  • 補助金申請

    補助金の申請に関しても、弊社がお手伝いいたします。代行も可能です。

コース紹介

修得スキル毎に豊富な種類をご用意しており、ニーズに合わせた柔軟なカリキュラムのカスタマイズも可能です。

サーバー/インフラ

  • LPIC認定資格取得コース
  • SUSE Linux enterprise Server トレーニングコース
  • OPCEL認定資格取得(Openstack)コース
  • AWSコース
  • CCNAコース
  • Midokuraコース

開発(Developer BootCamp)

  • Pythonコース
  • Rubyコース
  • PHPコース
  • JAVAコース

ITリテラシー

  • 一般コース
  • IT業界向けコース

カリキュラム紹介

人気のコースのカリキュラム一例をご紹介します。

コース料金

料金はカリキュラムのカスタマイズによって変動します。詳しくはお問い合わせください。

開発コース料金例

  • 内容

    開発言語の習得(最先端技術の習得)

  • 期間

    19日間

  • 実施時間

    150時間

  • 受講料

    650,000円(税抜)/人

助成金について

国の企業内における人材育成を促進するための「キャリア形成促進助成金」制度を利用することができます。
社外での研修などによる、技術や業務遂行能力に関するトレーニング(Off-JT)が対象となります。

経費助成として、訓練に要した経費の最大50%(大企業30%)

賃金助成として、受講者1人1時間当たり800円

(例)中小企業区分の企業で「システム技術者訓練コース」を受講

  • 日数

    14日間(112時間)

  • 受講料

    300,000円(税込) / 人

  • 概要

    システム基礎:6日間、
    システム管理:8日間

  • 助成金算出

    経費助成:
    300,000円 × 50% = 150,000円

    賃金助成:
    800円 × 112時間= 89,600円

    合計:239,600円

実質ご負担額:
受講料(300,000円) – 助成金(239,600円) = 60,400円

※上記はいずれも参考例であり、実際の助成金の支給額を保証するものではありません
※受講の1ヶ月前までに申請完了が必要です
※ Off-JT実施を労働局の職員が視察に来る場合があります

ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせ
ください

電話番号022-265-2666

受付:平日10:00-19:00

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